コラム

相模原市 屋根塗装 【2019年 2月】

相模原市を拠点に塗装業を行なっているミヤビユニアローズです。
今回は2月に相模原市で施工した屋根塗装をご紹介します。

―施工前写真―

亜鉛メッキの屋根で
前回の塗り替え時に下地処理がしっかりされていなかったため、
塗料が剥離を起こしてしまっている状態でした。
亜鉛メッキは有機塗膜(一般的な塗料)の付着が難しいので、特別な下地処理をする必要があります。
適切な下地処理とは、
ケレン処理(傷をつけて塗料が落ちにくくする処理)と亜鉛メッキ用のさび止めを塗布する必要があります。ただ、前回は一般的なさび止めをしていたので剥離を起こしていたわけです。


―施工後写真―

亜鉛メッキ用さび止めを塗布した上で、屋根用シリコン塗料で2回塗りました。
今回は亜鉛メッキにしっかり塗料が付着しているため、剥離しにくくなっています。
今回は予算の関係上、現状の下地を全て除去した上で塗装しているわけではないので、
旧塗膜が残っている部分はまた剥離を起こしてしまいます。(お客様にもお伝えしております。)
その部分は剥離するために、下地処理、塗装を行わなくてはなりません。

間違った下地処理を行うと、このように多大なメンテナンスの手間とコストが掛かるので
塗装会社の見極めは本当に重要です。


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