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セルフチェック表

飛び込み・訪問営業で外壁補修を勧められたまま補修工事を行う前に、
ご自身でチェックしてみましょう!

  1. 外壁の色あせ

    日の当たり具合によって、色あせの度合いも変わってきます。
    外壁の面積が広いと、紫外線をたくさん浴びたり、風雨にさらされたりするので色あせがしやすくなります。もし新築時の写真が残っていれば比較していただくのが簡単ですが、同じ壁面で見比べたときに明らかに色合いが違う場合は、色あせが進行しているので塗り替えが必要かもしれません。

    外壁の色あせ
  2. 壁に手を擦り付けると白い粉が付く

    壁を触った時に白いい粉のようなものが手についたら、壁が劣化している証拠です。「チョーキング」と呼ばれており、風や雨などで塗装が古くなり変質し、粉状になってしまった現象です。
    一般的な外壁塗装の寿命の目安にもなっており、このチョーキング現象が確認できた場合も塗り替えのタイミングとなります。

    白い粉
  3. 壁の繋ぎ目(コーキング)

    壁の継ぎ目にあるゴム状の「コーキング」を押した際にへこんだままだと劣化している可能性が高いです。また、コーキングにひびが入っていたり切れ目がある場合は、速やかに補修工事が必要です。
    コーキングは雨などの浸入を防ぐことを目的とした防水材でもあるため、劣化したまま放置しておくと雨漏りや水漏れの原因にもなります。

    コーキング
  4. 外壁塗装の剥がれ

    外壁塗装が剥がれ落ちてしまっているときは、もちろん補修工事が必要になります。
    特に、新築や塗り替えから10年近く経っている住宅で、多くみられます。長い間、雨水にさらされていたことで、塗装の耐久性が落ちてしまった結果ともいえます。

    外壁塗装の剥がれ
  5. 外壁にコケや藻などがついている

    壁面に光沢がなくなると起こりやすいのが、コケや藻。
    これが発生してきたら、塗料に含まれている防カビ剤などの効果がなくなってきた証拠。外壁の汚れの70%は、外壁に付着したコケや藻が原因。見栄えが悪いだけでなく、壁面の劣化を進行させてしまいます。

    コケや藻
  6. 外壁のひび割れ(クラック)

    外壁をチェックした時に目につきやすいのがひび割れです。ひび割れの幅によって補修の緊急性は変わってきます。
    【 幅0.3mm以下 】の場合は微細なひび割れですので、補修の必要性はありません。【 幅1mm以上 】になると家の構造に影響が出ている可能性もあり、放置しているとひび割れが悪化して広がる可能性が高いです。【 幅3mm以上 】は速やかに補修をする必要があります。ひび割れから内部に水が浸入している可能性が非常に高く、外壁からの雨漏り原因にもなりかねません。

    クラック

判断が難しい、不安な場合はぜひご相談下さい!

セルフチェックは、あくまで目安を判断するうえでの参考にすぎません。もし、本当に劣化が進んでいる場合は、速やかに補修工事を行うことで更なる劣化や症状を抑えることができます。
「セルフチェックしてみたけれど心配、、、」という方は、ぜひ下のフォームまたはお電話よりご相談下さい!

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